LoveVector の、タグ puzzle に関係のある記事群です。
あ13す,こ13す。「あけましておめでとうございます」の「あ」と「す」の間には 13 文字省略されていますよ(「ことしもよろしくおねがいします」も同様),という,internationalization を i18n,multilingualization を m17n と略す文化になぞらえた表現を数年前から積極的に利用しているんですが,いっこうに流行る気配がありません。たぶん,知らない人が見てもさっぱりわからないからだと思います。ふしんせつ,ふしんせつ。でももう数年は頑張るよ。
さて,今年の年賀状にも,昨年,一昨年に続いて覆面算を載せました。元ネタわかる人どれくらいいるのかな。
一昨年はしょっぱなから虱潰しの駄作,去年は導入をわかりやすくして易化,という流れで来たので,今年はなるべく流れを意識して組んでみました。パタパタと決まっていき,最後は二分岐で虱がきれいに潰れてくなぁ,と自分では思ってるんだけれどもどうでしょ。いちおう,友人に昨年のよりエレガントだね。
というありがたいお言葉をいただきました。ちなみに,今年のにも CS 者向けの謎のしかけはありません,ペコン。
三年連続で覆面算をつくったので,来年こそは趣向を変えたいとは思っているんだけれども,やはりそのためには早い段階から準備をしないといけないねぇ。今年も,この問題自体は早い段階(12月頭くらい)に作り終えていて,何か新しい別のアイディアが出たらお蔵入りに,とも思っていたのですが,それは実現せず。つーか着手し始めが新年迎えてからなのでいろいろと遅きに徹しすぎというか。
ちなみに元ネタは,ゲーム「桃太郎伝説」(及び同作ターボなど)の敵キャラ三体です。基本的にお金持ちなネズミ一族(そしてすぐ逃げる)なんですが,今回の覆面算で予想以上の大金を保持していることが判明します。がめついなぁ。
昨年以前のももしよければどうぞ:
明けましておめでとうございます,と二月も半ばに近づいた頃に敢えて言ってみます。年始のごあいさつなので,今年の年賀状にくっつけた覆面算でも晒しておきましょうか。
去年の教訓をふまえ,今年は虱潰しになりすぎないよう && 導入がわかりやすくなるよう心がけました。まぁもくろみは達成できたかんじ。ちなみに,今年のは CS 者向けの謎のしかけはありません。ごめんなさい。
うりぼうの絵は,kota せんせのステキすぎる年賀状から借りました。こたせんせどうもありがとう>ヮ<。
昨年以前のももしよければどうぞ:
明けましておめでとうございます,と五月も半ばに近づいた頃に敢えて言ってみます。年始のごあいさつなので,今年の年賀状にくっつけた覆面算でも晒しておきましょうか。
あっち(どっち)の人は 16 進としても解いてみましょう。10/16進,どちらも唯一解です。一問で二度できてお得(といっても,すぐに虱潰しに移行する駄作ですが)。ちなみに,去年のにもそういった要素が入ってます。
先日,イギリスをはじめとする諸外国で Sudoku(数独 -- 数字は独身に限る,またはナンバープレースなど)というペンシルパズルが大流行しました。このパズル,もともとは日本生まれのパズルではないのですが,数独の名はニコリが付けたもの(なはず)なので,いまや輸出状態ですね。
さて,そういったこともあり,海外に数独関連のリソースがすごい勢いで増えているようです。ここでは,del.icio.us の Sudoku タグを眺めてて気になったものを紹介してみます。
ヒント数字の限界について議論しているリソースは無いのかなぁ? と思ったら日本語版のほうでやってました。この17個の記録は,今は無きパズラーの「パズルであ・そ・ぼ」コーナーにあったものですね。懐かしい。
ちなみに,僕は世界文化社のパズル誌出身(謎)なので,やっぱりナンプレって呼ぶのが慣れてたりします。あと,数独って「数毒」って誤変換しちゃうし(関係ない)。
あけましておめでとうございまっする。
‥‥と,しれっと一年前のエントリを捏造してみるテスト。「卵が先が鶏が先か」と悩んでたら脳内に巡回群が広がったので謎度満点で描き起こしました。上役にこれを出すのは恥ずかしいよね。
実はこの問題,int÷int=int(切り落とし)とすると,もう一解通ったりします。CS 者らしいね(?)。